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樹木診断カルテ

カルテの型(様式)・Excel出力・バックアップ

カルテの型(様式)

お手持ちのExcelのカルテを取り込むと、その様式で入力・出力できます。□・チェックボックス・空欄・写真枠は自動で入力欄になります。細かい直しは、カルテ画面の「🛠 カルテを調整」でセルをタップしてできます。

Excel出力の設定

外すと、書き込みを写真に焼き込んで出します(どのソフトでも同じ見た目になります)。

保存のしかた(Excel・バックアップ・写真)

☁️ 同期(OneDrive・Googleドライブ)

パソコン・iPad・iPhone のデータを、OneDrive(とGoogleドライブ)の「樹木診断カルテ」フォルダを通してそろえます。木ごとに新しく直したほうが残ります。電波のない現場では、つながったときにまとめて同期します。

バックアップ・機種変更

データはこの端末(ブラウザ)の中だけに保存されています。現場が終わったら「バックアップを保存」しておくと安心です。取り込んだ型や調整も一緒に保存されます。

キーボードのマイクで話す/🎤ボタンで話す/iPadならApple Pencilで欄に直接書く(スクリブル)と文字になります。

数字を入れる

空欄のままにすると「○」のまま入ります。

外観判定の候補(川崎市 表3-2)

📘 マニュアルのチェック(東京都 街路樹診断等マニュアル)

🌳 同じ木のカルテ

外観診断・腐朽診断(レジ)・根株診断・フォローアップ診断を、同じ木で作れます。路線名・樹木番号・樹種名・樹高・幹周・枝張などは引き継ぎます。

🔍 見直し(入れ忘れの確認)

No.・樹種・判定・写真・位置と、東京都の様式はマニュアルの基準で「足りない」とされる所を確かめます。内容が正しいかまでは確かめません。

🗑 ゴミ箱

削除した木は、写真も含めて30日間ここに残ります。「戻す」で一覧に戻ります(ほかの端末で削除された木もここに入ります)。

用語の説明

コメント

ここで変えた設定は、この型で記録したすべての木に反映されます。

この型の設定

Excelのカルテを取り込む

どのカルテで診断しますか?

📱 iPhoneをカメラにする

iPhoneの標準カメラでこのQRコードを読み、開いたページで「カメラへのアクセス」を許可してください。iPadで写真枠をタップして「📱 iPhoneで撮る」を選ぶと、次に撮った写真がその枠に入ります(入ると次の空き枠へ進みます)。

一度つないだら、次からはiPhoneで同じページを開くだけでつながります(iPhoneで「ホーム画面に追加」しておくと便利です)。iPadとiPhoneの両方がネットにつながっている必要があります(iPadはiPhoneのテザリングでもOK)。

📥 写真をまとめて入れる

🗺 位置図の設定

Excelに出すとき、この路線の「位置図」シートを作ります。木は判定の色の丸(中に番号)で置かれ、Excelで動かして微調整できます。

背景

地理院地図は、Excelに出すときにネットから取ります(事務所などネットにつながる所で出してください)。

丸の大きさ
丸の中の番号

📏 t/R率・腐朽空洞率

目盛りを合わせる

赤い線をデータの開始に、青い線を目盛りの数字のある線(例:50)に合わせ、その値を入れてください。赤い線の位置はそのまま使います。幹の表面(樹皮の外側=断面図の円)は評価の色の帯の始まりから求めます。オレンジの点線で上下の余白を切り取れます。

青い線の目盛りcm

この木