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樹木診断 管理(試作)

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🧭 受注から納品・精算までの流れ

やることを順番に見る(だれが・どの画面で)

段階デモでは段階を切り替えて、流れ全体を試せます。データはこの画面の中だけで、カルテの記録は変えません

進み具合

一覧

📂 過去の資料から始める

前回の一覧(Excel・CSV)を読み込むと、樹木番号・樹種・幹周・前回の判定が入った「未診断」の木が番号順にそろいます。前回の位置図(画像)を敷けば、地図の下に重ねて、その上で木をタップして落とせます。

📦 出力の計画カルテ(裏表)と一覧表を20本ずつ

ファイル名範囲本数診断済み状態

「出せる」になった束から、カルテアプリの出力(先頭に一覧表、続いて裏表のカルテ、A4・A3 の印刷設定入り、マクロなし)で作ります。試作では計画だけを出します。

🔢 番号の決まり(案件ごと)発注者との打ち合わせで決まったら、ここで切り替える

樹木番号に使うもの
新しく見つけた木
番号札の写真
どちらでもカルテには入れません

こう出ます

木樹木番号

📊 数量くらべ(設計と実数)路線×規格ごとの増減 → 変更契約の目安

登録単価(円/本)
路線規格(幹周)設計実数増減増減額(円)
Excel でそのまま開けます(変更契約の打ち合わせ用)

実数は、診断が届いた木は今回の幹周で、まだの木は前回の幹周で見込んで数えます(「済」が届いた本数)。年数がたって太った木は、上の規格に移ります。現地になかった木は減り、新しく見つけた木は増えます。金額は目安です。変更契約の正式な額は、発注者の積算(落札率のかけ方・端数の扱い)で決まります。ほかの路線の数字は架空です。

🔎 抜き出し(条件で選んだ木の一覧)撤去・緊急・支障など、番号の飛んだ一覧を作る

No.岸樹種幹周判定前回当たった条件被害確認
本番では、様式2と同じ形の Excel でも出します

速報は、条件に当たる木の一覧を監督員へ送るためのものです。倒れそう・枝が落ちそうなど本当に危ない木は、一覧を待たずに元請(庭乃持田園)へ電話で連絡する決まりです。

⚠ 直してほしい木と受け取りAI の清書では直らない間違いだけを見つけて、書いた人に知らせる

直してほしい木(書いた人ごと)

書いた人本数直してほしい所知らせた

見つけるのは、清書(AI)では直せない間違いだけです:判定や欄の入れ忘れ、判定の決まりに合わない所、数字の桁違い、写真の足りない所、同じ番号。言い回し・略語・音声の誤変換は、あとで清書でまとめて直すので、ここには出しません。

受け取り(班長 → 元請)

班ごと

班(班長)班長の受け取り待ち元請の受け取り待ち受け取り済み直してほしい木

届いたカルテは、間違いがなければ班長がまとめて受け取り、元請がまとめて受け取ります(1本ずつ見る必要はありません)。直してほしい木は、直って届き直すまで受け取りません。班長の木は、その上の班長か元請が受け取ります。元請が受け取った木だけが出力と支払明細に入ります。

👥 体制(班と名簿)班の親子孫は組み替えられ、途中で班を移った人は日付で分けて数えます

班ごとの診断本数(届いた日の所属で数える)

班・人(1)(2)(3)(4)計精算額(円)
精算単価(円/本)

人の班を変える

を
から

前の班はその前の日までになります。移る前に届いた木は前の班、移った日からは新しい班で数えます。

班をつくる・つなぎ替える

の親を
を の下に
所属の履歴
人班いつからいつまで
名簿(今の形のまま)
名前屋号樹木医番号支部連絡先振込先インボイス登録番号
精算(再委託:締めごとの支払明細)
明細番号支払先インボイス(1)(2)(3)(4)本数金額(税抜)消費税合計
相手の請求書の様式に写せるよう、明細ごとの本数・単価・木の番号を並べます

締めの月に届いて元請が受け取った木を、上の精算単価で数えます。班ごとにすると、元請のすぐ下の班(子)へまとめて払い、班の中(孫)への支払いは班の側で行う形になります。いまは再委託(相手からの請求)の形です。従業員として雇う形になったときは、勤怠・給与の流れに切り替える設計を足します。

名簿(屋号・樹木医番号・支部・連絡先・振込先)は今の形のままです。班のつながりと「いつからいつまでどの班か」だけを別に持つので、班を組み替えても名簿は書き直しません。名前・屋号はデモ用の架空です。