🧭 受注から納品・精算までの流れ
やることを順番に見る(だれが・どの画面で)
段階デモでは段階を切り替えて、流れ全体を試せます。データはこの画面の中だけで、カルテの記録は変えません
🔢 番号の決まり(案件ごと)発注者との打ち合わせで決まったら、ここで切り替える
🔎 抜き出し(条件で選んだ木の一覧)撤去・緊急・支障など、番号の飛んだ一覧を作る
本番では、様式2と同じ形の Excel でも出します
速報は、条件に当たる木の一覧を監督員へ送るためのものです。倒れそう・枝が落ちそうなど本当に危ない木は、一覧を待たずに元請(庭乃持田園)へ電話で連絡する決まりです。
⚠ 直してほしい木と受け取りAI の清書では直らない間違いだけを見つけて、書いた人に知らせる
直してほしい木(書いた人ごと)
見つけるのは、清書(AI)では直せない間違いだけです:判定や欄の入れ忘れ、判定の決まりに合わない所、数字の桁違い、写真の足りない所、同じ番号。言い回し・略語・音声の誤変換は、あとで清書でまとめて直すので、ここには出しません。
受け取り(班長 → 元請)
届いたカルテは、間違いがなければ班長がまとめて受け取り、元請がまとめて受け取ります(1本ずつ見る必要はありません)。直してほしい木は、直って届き直すまで受け取りません。班長の木は、その上の班長か元請が受け取ります。元請が受け取った木だけが出力と支払明細に入ります。
👥 体制(班と名簿)班の親子孫は組み替えられ、途中で班を移った人は日付で分けて数えます
人の班を変える
を
から
前の班はその前の日までになります。移る前に届いた木は前の班、移った日からは新しい班で数えます。
所属の履歴
名簿(今の形のまま)
精算(再委託:締めごとの支払明細)
相手の請求書の様式に写せるよう、明細ごとの本数・単価・木の番号を並べます
締めの月に届いて元請が受け取った木を、上の精算単価で数えます。班ごとにすると、元請のすぐ下の班(子)へまとめて払い、班の中(孫)への支払いは班の側で行う形になります。いまは再委託(相手からの請求)の形です。従業員として雇う形になったときは、勤怠・給与の流れに切り替える設計を足します。
名簿(屋号・樹木医番号・支部・連絡先・振込先)は今の形のままです。班のつながりと「いつからいつまでどの班か」だけを別に持つので、班を組み替えても名簿は書き直しません。名前・屋号はデモ用の架空です。